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zaike2号

Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
 また、日本テーラワーダ仏教協会より、定期的に長老(お坊さま)方をお招きし、法話・勉強会・冥想実践(ヴィパッサナー)を行っています。

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お知らせ

NEWS

Happy Wesak!
法要・インド仏教学・法話・パーリ語読経による祝福など、
多角的にお釈迦様の教えに触れることができる充実の祝典です。
どなたでも気軽にご参加いただけます。
詳細&参加お申し込みはバナーをクリック!


近づいてきました。
昨年の参加の事が、よみがえります。
三田のマーヤーデーヴィー精舎の法要は
新型インフルエンザ騒動で、大変でした。
Fさんにお願いして同乗させてもらえたので、
出不精な夫婦が思い切って参加しました。
東京のウェーサーカ祭も、
三田のマーヤーデーヴィー精舎に続いて、連続でした。が
こちらは新幹線でいきました。
祝福行事はいいものでした。
詳しくは、協会の中をみてください。

迷っている方、行く価値 十分だと思います。----(個人見解)

zaike2号より


お知らせ | 14:55:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
特別企画

タイトル20100307

 

その7

 


 

『超合金ロボ ぴちょんさん登場!』編

 

そろそろ花粉の季節ですね。昔は冬から暖かい季節を迎えると、もっと違う挨拶をしていたような気がしますが、ここんとこ「花粉の季節ですねーっ。おたくは大丈夫ですか?」みたいな季節の挨拶をしている自分があります。

おっ、何やら、にゃひちさんもかなり杉花粉に悩まされているそうですね。ありゃりゃ・・・・・。

このブログをお読みの皆さんは、花粉対策を何かされていますか?・・・

ということで、今回の「菩提樹とダンマ」は花粉の話題で進めて行きたいと思います。

菩提樹B20100307 

 

おっ、今日は、だるまちゃんはお友達と一緒じゃーないですか!
「ぴちょん」さんという方ですか。よろしくですー。えっ、「超合金ロボぴちょんさん」ですか。はぁ、はいはい失礼しました。
あら、今日は何やら、だるまちゃんのその格好は・・・・フ、フ、フ、フンドシですか?いっ、あっ、マスクでしたか?! こりゃ失礼しました。


だるまちゃんも花粉症なのですねぇ。大変ですね~。えっ、お友達のぴちょんさんが電撃パンチで花粉をやっつけてくれるのですね・・・・・・。(汗)
へぇ~、そうですかぁ。いえいえバカにしているわけではないですよ。

話し変わりますけど、あら、その手に持っているものはなんですか?ほぉ、妄想センサーですか。最近は、冥想にハイテク機器を使うのですねぇ。
私はハイテク機器を使いませんけど、ヴィパッサナー冥想で、妄想と闘いますよ。ぴちょんさんも知りたいですか?いえいえ、私は素人ですので、興味があれば是非、名古屋初期仏教デーや名古屋一泊冥想会にいらっしゃってください。そのときは、妄想センサーは使っちゃダメですよ(笑)

先ほどの話に戻りますが、花粉症がここまで深刻な問題となった事について、いろいろな説があります。その一つに杉や檜の過剰植樹があげられます。
昭和20年~30年代にかけて経済成長を視野にした「拡大造林政策」があり、そのためスギが圧倒的に増えてしまったようです。
このため、スギなどが過剰植樹されたため、スギ花粉が増大していると言われています。
昭和39年に木材輸入は全面自由化となり、中学校ぐらいの歴史で習ったあの懐かしの「プラザ合意」により円高が進み、外国の木材が大量に日本で使われるようになりました。
そのため、経済成長を視野に入れスギを植樹したは良いが、使われないまま多くが残ってしまったようです。
一方、国内の拡大造林政策は見直されることがなく、ようやく平成8年に終止符が打たれました。
見直されること無く杉林が多く残り、一歩山に入れば、風の強い日であれば山から煙が出ているような光景を目にします。
スギ花粉の多さがアレルギーの原因かどうかは分かりませんが、花粉症の方には大変な季節となっているのは間違いありませんね。

同、30年代には燃料革命も起こり、家庭燃料が薪や木炭から、電気やガス、石油に替わりました。その影響で、里山の手入れがされなくなり、ひどい状態であるとテレビ放送していたのを思い出しました。
私のご近所の杉林も、持ち主が手入れをしないため、悪条件が重なり杉の根元がかなり傷んでいました。
杉林の影響で、そのお宅に太陽光が差し込まなく、ジメジメ状態でマムシなどの蛇が沢山住んでいたと思います。一切の生命の幸せを願うのですが、毒蛇が近くにいると安心できませんので、ボランティアで杉林の手入れをしました。
そうしたら、お家に日の光が差し込み、「たいへん住みやすくなりました」と喜んでいただけました。そのご近所の方は、そこにお花を植え、楽しそうでした。
その時、学びとして「自然のものでも自然のまま放っておくとこうなってしまうのだ!」体験しました。
自分に置き換えた時、自然に任せて怠けていると、この杉林のようになるのだと思いました。心はコントロールしなくては、悪い方向へ進んでしまうというお釈迦様の教えを体験でき、修行をモチベーションとなりました。

菩提樹A20100307 

最後に、菩提樹の成長記録ですが、先月同様の39cmとのことです。ただ、葉っぱが落ちた後、ものすごい勢いで新芽が出てきたそうです。
新しい誕生はワクワクしますね。皆様の菩提樹はどうですか?
今月は、新しい仲間「超合金ロボ ぴちょんさん」をお迎えしました。
次回はどんな展開になるのでしょ~か♪!

 



菩提樹とダンマ | 22:39:19 | コメント(0)
やっぱり、大長老は動物と話ができる?

やっぱり、大長老は動物と話ができる?

困った時は、ダンマパダ

以前にも紹介したワンギーサさんのブログですが、

152、学こと少ない人は牡牛のように老いていく

 この中の紹介でスマナサーラ長老の法話の紹介がありました。

No.69 (2000年11月)
からだのことしか考えられない
~智恵のない生き方はむなしい~

大長老の作り話 となっていますが、私個人的にやっぱり動物と話が出来るのだ、と確信しました。

人間にしかできない人格の向上を目指さなくては、と自分に言い聞かせている自分がいました。



ひとり言 | 21:04:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
ajitaさんの推薦本

ajitaさんの推薦本

つい先日の名古屋高裁の判決について、

智恵あればすぐ観えるのでしょうが、

凡人の私は、しばらく考えてしまいました。

どんなことでも真実を見るのは難しい。

 

以下に紹介します。

死刑と無期懲役 (ちくま新書)

死刑と無期懲役 (ちくま新書)

坂本敏夫『死刑無期懲役』(ちくま新書)著者は元刑務官。決してうまい書き手ではないが、第一章「死刑はこうして執行される」からぐいぐい読ませる。事実の迫力ってのはすごいものだ。後半は冤罪問題を扱っており、小沢事件で多少なりとも検察マスコミに疑問を抱いた人は必読。

第九章・冤罪はなぜ起こるか、で2002年の名古屋刑務所保護房死傷事件を検察特捜部マスコミ政治家(当時の野党民主党)が各々の思惑で作り上げた冤罪として取り上げている。簡潔な描写だが、司法の現場のおぞましい実態に慄然とさせられた。

刑務官検察官の懇親会で、検察官たちは「悪はどんなことをしても徹底的に糾弾する。われわれの手にかかれば白でも黒にできる」と公言していたという。白を黒にするような行為を『悪』というような気がするんだが……。

裁判官は調書に書かれた自白とそれを補強する証拠を何より重視する。弁護側がどれだけ科学的な反証をしても採用しない。検察に迎合しているにせよ、典型的な人文系頭に陥っている。裁判官こそ、本来は理系頭であるべき、と著者。

第一章「死刑はこうして執行される」と、第十一章「死刑台からのメッセージ」は独立した短編ノンフィクションとして読んでも鳥肌がたつ出来。無期懲役囚の処遇や、終身刑導入の問題など読みどころは多々あるけど、この二編だけでも読んだ価値はあった。

第三章・死刑執行というメッセージより。永山則夫の執行時の抵抗は激しく、遺体はまるで撲殺されたようなひどい状態だった。そのままでは弁護士に引き渡せないとして、わざわざ火葬したそうだ。これも知らなかった。

同書では、教誨師仏教キリスト教)の活動についても触れている。戦後の「政教分離」で受刑者の宗教的ケアはかなり後退した。死刑囚のケアをする教誨師は「無報酬のまったくのボランティアとしては、他に類をみない最高に重い仕事といえる」と記す。


と、こんな具合だけど、結論。坂本敏夫『死刑無期懲役』(ちくま新書)だけは読んでおいた方がいい。おススメします

死刑と無期懲役 (ちくま新書)

死刑と無期懲役 (ちくま新書)


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ひとり言 | 16:31:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
テーラワーダ仏教教学支援

読んでください。

いつもお世話になっている 西澤長老のブログより

テーラワーダ仏教教学支援

私も、出来る限りお手伝いをしたいと思います。

 

 



ひとり言 | 12:12:29 | トラックバック(0) | コメント(0)

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