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zaike2号

Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
 また、日本テーラワーダ仏教協会より、定期的に長老(お坊さま)方をお招きし、法話・勉強会・冥想実践(ヴィパッサナー)を行っています。

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9/11
9/11

  宝珠院自主冥想会

 ただし、急な用事が出来た時は、中止の 

可能性はあります。

当日の朝にもう一度お確かめください。

 

  宝珠院   詳しくはここ    会場案内

お願い

だいたいの人数を知りたいので、出席したい人、

出席する人、出席するかもしれない人

下の  を押してください。

もちろん、押してなくても参加できます。

 
思い込みとは、恐ろしいものですね。
2年もお世話になっていながら、お寺の名前読み方間違えていました。
ほうじゅいん  ではなく ほうしゅういん でした。







ひとり言 | 09:35:54 | トラックバック(0) | コメント(1)
「札幌ダンマサークル」設立に協力してくださる仲間を募集
仲間が増えそうです
うれしいな

日本テーラワーダ仏教協会


お知らせ | 10:13:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
施本PDF 三連発
施本マンガPDF『五武器王子の物語 ~智慧は最強の武器~』(25.2MB)をダウンロード

gobuki.jpg
スマナサーラ長老の監修を受けて刊行された施本マンガ『五武器王子(パンチャーヴダクマーラ)の物語 ~智慧は最強の武器~』をPDFで公開いたします。

再話(原作)は山口県・誓教寺坊守の藤本竜子さん、マンガは広島ダンマサークル佐藤広基さんの作品です。ダウンロードしてご自由にお読み下さい。

※このPDFファイルの商用利用や他サイトでの再配布、改変は固くお断りいたします。


ジャータカ物語を題材とした、勇敢な若者(五武器王子)が恐ろしい夜叉とたたかう冒険物語です!

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

itsumo.jpg
スマナサーラ長老の経典解説(日本テーラワーダ仏教教会機関誌『パティパダー』連載)をまとめた施本をPDFで公開いたします。ダウンロードしてご自由にお読み下さい。

※このPDFファイルの商用利用や他サイトでの再配布、改変は固くお断りいたします。


はじめに

  今回ご紹介する経典の名前は「Abhiṇhapaccavekkhitabbaṭhānasuttaṃ」です。長いタイトルになっていますが、おそらく、どんな人にも意味が分かるようにと意図的に長くした可能性もあります。
 タイトルを少し分析してみますと、まず abhiṇha というのは「常に、いつでも」という意味で、paccavekkhitabba は「観察すべき、考慮すべき、思い浮かべるべき」という意味です。人間には、頭の中でいろいろなことを思い浮かべたり考えたり妄想して楽しみたい、というところがあります。でも、仏教ではそれは認めません。なんでもかんでも好き勝手に思い浮かべることはよくない、と教えています。そして、好き勝手に妄想するかわりに、思い浮かべるべき項目を設定し、それらを繰り返し思い出して頭の中で常に回転させるように、と教えているのです。
 次の語 ṭhāna は、この経典では「項目」や「箇条」という意味で使われています。suttaṃは「経典」です。
 これらの語を合わせて、全体の意味としては「常に観察すべき項目の経典」となります。いわゆる、朝も昼も晩もいつでも思い浮かべるべき項目がこの経典で述べられているのです。文字どおりそのままの意味ですから、意味が分からないということはないでしょう。このように、誰にでも理解できるようにわざとタイトルを分かりやすくしてあるのです。

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

※過去掲載したPDF文献については協会HP内「PDF文庫/折々の法話より」で御覧頂けます。

hachihusigi.jpg
スマナサーラ長老の経典解説(日本テーラワーダ仏教教会機関誌『パティパダー』連載)をまとめた施本をPDFで公開いたします。ダウンロードしてご自由にお読み下さい。

※このPDFファイルの商用利用や他サイトでの再配布、改変は固くお断りいたします。


はじめに

 「初期仏教経典」というお釈迦様の直々の教えから、一つ経典をご紹介いたしましょう。
 経典には「仏教とは何か」というお釈迦様の教えの特色を示しているエピソードがいくつかあります。多くの方々は、「仏教って一体どんな教えなのか?」  と疑問に思ったことが一度はあるのではないでしょうか。といいますのも、仏教はまったく宗教的ではないからです。祈祷やお祓いなどはやりません。仏教以前からある伝統的なしきたりや習慣も、全部くつがえしてしまうのです。たとえば、インド文化では年上の人を尊敬しなくてはなりません。年上の人が来ると、立ち上がって深く礼をしなければならないのです。この習慣は現代になっても続いていて、年上の人にたいしては必ず挨拶をします。お釈迦様は、そのようにはやりません。年齢ではなく、人間の道徳性を重視されたのです。つまり尊敬し、礼をすべき人とは、「道徳的に優れている人である」と教えられました。このようにして、あらゆることをくつがえされたのです。
 しかし、そういうことをしながらも、お釈迦様は宗教家として出家し、托鉢をしながら、何もモノを持たずに生活しました。 ですから、仏教を学ぼうとする方々にとっては、お釈迦様は宗教家か、あるいは革命的な生き方を教える人か、どちらかわからなくなるのです。それで「仏教って何なのか?」という疑問が出てくるのです。
 経典には「仏教はこういうものである」と紹介する教えがいくつかあります。この『パハーラーダ経』も、その一つです。お釈迦様ご自身が、自分の教えはどのようなものかと説明されているこの経典はとても貴重な記録であり、皆様にも大いに役立つでしょう。

出典:aṅguttara nikāya, aṭṭhaka nipāta, 2 mahāvagga, sutta No.09 pahārāda suttaṃ

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

※過去掲載したPDF文献については協会HP内「PDF文庫/折々の法話より」で御覧頂けます。


お知らせ | 09:06:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
再投稿--9/7 録画準備ok?
nhk テレビの番組 紹介です

100分 de 名著」Eテレ(教育) 毎週水曜日 午後10:00~10:25
<再> 翌水曜日 午前5:35~6:00/午前11:30~11:55"


名著05

ブッダ『真理のことば』

第1回 9月7日放送
生きることは苦である
第2回 9月14日放送
うらみから離れる
第3回 9月21日放送
執着を捨てる
第4回 9月28日放送
世界は空なり


第1回 生きることは苦である

【放送時間】
2011年9月7日(水)午後10:00~10:25/Eテレ(教育)
【再放送】
2011年9月14日(水)午前5:35~6:00/Eテレ(教育)
2011年9月14日(水)午前11:30~11:55/Eテレ(教育)
【ゲスト講師】
佐々木閑(花園大学国際禅学科教授)

9月は、仏教の創始者・ブッダが語った言葉をまとめたとされる「ダンマパダ」(邦訳「真理のことば」)を取りあげる。釈迦族の王子だったブッダは、成長するにつれ、人の生、老、病、死について、深く考えるようになった。そして29歳の時に、家族を捨てて出家、修業しながら深い思索に励んだ。悟りを開いた時、ブッダは、自らが考えた真理を人々に語る。それが最初の説法とされる「ダンマパダ」191番である。ブッダは、人生は、老いや病など、苦しみの連続であるが、心のあり方を見直せば、苦しみを克服することが出来ると説いた。第1回では、ブッダが見抜いた「人生」と「苦」の本質に迫る。

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ひとり言 | 09:01:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
仏教を支える方法は二つあります。


    Translated by Yoshiko Demuraさんの
ぶろぐより紹介


2つのプージャー

アチャン・チャー

仏教を支える方法は二つあります。
一つは、アーミサプージャー【amisapuja】と言い、物をお布施して、支えることです。
物とは、食べ物、衣類、住居、薬の四つの必需品です。
比丘・比丘尼の僧団に物を施すことで、仏教を支えるのです。
これによって、比丘・比丘尼の僧団は、
お釈迦様の教えを修行するために適切な楽さをもって生活することができます。
アーミサプージャーは、お釈迦様の教えを直接実現させ、
これによって仏教がますます繁栄するのです。

仏教を樹にたとえることができます。
樹には根や幹、枝、小枝、葉などがあり、
幹を含めた枝葉はすべて、
土から栄養を吸収して枝葉に運ぶための「根」 に依存しています。

樹が樹を養うために 「根」 に依存しているのと同様に、
私たちの 「行動・言動」 は 「枝・葉」 のようなもので、
栄養を吸い上げる「根」、つまり 「心」 に依存しています。
根は吸収した栄養を幹や枝葉へと運び、行動や言動として実を結ぶのです。
心が善であろうが悪であろうが、どんな状態であろうと、
心は行動や言動を通して外に表れるのです。

したがって、
教えを実践することで仏教を支えることが、支えることの中で最も重要なことです。
たとえば戒律を受ける式のとき、
指導者(僧侶)は人が避けるべき悪い行為について話しますが、
もし皆さんがその意味を何も理解せずに、
ただ表面的に戒律を受ける式だけをやって過ごすなら、
心が成長することはむずかしいでしょう。
本当の意味での実践はできないのです。
ですから、真の意味で仏教を支えるためには、
戒律・心の統一・智慧(戒・定・慧) を育てる「実践」 パティパッティプージャー【patipattipuja】によって支える必要があります。
そうすることで、皆さんは仏教とはどのようなものかを知ることができるでしょう。
たとえ三蔵経をすべて完璧に勉強したとしても、
実践を通して理解しなければ、
真に知ることはできないのです

Sabbe satta bhavantu sukhitatta

 生きとし生けるものが幸せでありますように





Sabbe satta | 08:20:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
2011/9/5に発売予定


ブッダの質問箱 (仏教まるごとQ&A) アルボムッレ・スマナサーラ (新書 - 2011/9/5)
新品: ¥ 800

近日発売 予約可。 この商品は2011/9/5に発売予定です。





お知らせ | 11:57:14 | トラックバック(0) | コメント(2)
(2)糸が切れた凧~


協会 更新情報

  場 所日 付  内 容
NEW根本仏教講義09/01「根本仏教講義(160)」 28.
希望と欲望 
(2)糸が切れた凧~
を追加しました。


HOME根本仏教講義→28.希望と欲望 (2)糸が切れた凧
28.希望と欲望
(2)糸が切れた凧
A・スマナサーラ長老

 世の中には、人が成長し成功するためには大きな欲望が必要、という考え方があります。事業で成功したい、お金を儲けたい、地位や名誉、権力が欲しいなど、そういう欲望をバネにして、それに向かって邁進することにより、人は成長できると考えているのです。 (前号から続きます)

 しかし、欲望をバネにして人格を向上させることはできません。欲望に基づいて行動すると、必ず失敗するのです。

 そこで、幸福な生き方を目指す人は、欲望は毒で、罪で、大敵であると見て、欲望から離れることが大切です。とくに「底なしの異常な欲望」(abhijjhâ)に関しては、修行する前から、瞑想を始める前から離れておかなくてはならないものなのです。

貪欲な猿

 一つ、ジャータカ物語をご紹介いたしましょう。ある人が王様のもとを訪れ、このように言いました。


続きはここ
http://www.j-theravada.net/top.html






協会 更新情報 | 11:18:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
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