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zaike2号

Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
 また、日本テーラワーダ仏教協会より、定期的に長老(お坊さま)方をお招きし、法話・勉強会・冥想実践(ヴィパッサナー)を行っています。

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ダンミニー清道尼の受戒式祝福法要---こんなの見つけました





ダンミニー清道尼の受戒式祝福法要

| 

本日午前10時より、ゴータミー精舎の本堂にて、女性としては初めての受戒式法要が開催されました。清道尼( brahmacariyani )として受戒されたのは因泥喜代子さん。スマナサーラ長老、ダンミッサラ・ナヤカ長老をはじめ、スリランカとミャンマーのお坊様方五名、そして五月に出家 した日本人比丘二名を併せて計七名の比丘サンガをお招きし、関西から駆けつけてくださった方も含め多数の在家者の参加を得て、厳かな法要となりました。午 前中の受戒儀式ののち、お坊様方へのお食事のお布施、在家者一同の食事と続きました。午後には、新たにダンミニー(dhammini)という新しい法名が 披露され、スマナサーラ長老による記念法話会では、カッサパ仏陀(過去佛)の時代のガティーカーラ居士のエピソードから、近代の仏教復興活動家アナガーリカ・ダルマパーラに至るまで、日本ではあまり知られていない初期仏教のブラフマチャーリー、ブラフマチャーリーニーの人物群像について興味深いお話がありました。午後三時過ぎの散会後も、晴れて出家されたダンミニー尼を囲んで和やかな歓談の輪がいくつも出来ました。

gotami041010_1.jpg
ダンミニー清道尼の受戒式法要の様子

gotami041010_2.jpg
この日のために全国から集まった在家信徒が見守ります。

gotami041010_3.jpg
参加者から寄せられたお食事のお布施。いつもにも増して豪華な献立でした。

~*~* 生きとし生けるものが幸せでありますように *~*~



日本のテーラワーダ仏教史に残るような法要に参加でき、とてもうれしかったです。
またとてもたくさんの方々がいらっしゃったため、普段なかなかお会いできないようなかたともお話ができ、よかったです。










ひとり言 | 06:38:24 | トラックバック(0) | コメント(0)
(20120925 新宿・常圓寺 摩天楼法話会「真理を喜ぶ者は安らぎを得る」)











‎#jtba スマナサーラ長老の法話メモ(20120925 新宿・常圓寺 摩天楼法話会「真理を喜ぶ者は安らぎを得る」)公開しました。
20120925(お彼岸最後の日) 新宿・日蓮宗 常圓寺祖師堂 摩天楼法話会「真理を喜ぶ者は安らぎを得る」 講師 アルボムッレ・スマナサーラ長老   ブッダの話は父親の話を聴くような感じで聴いて欲しい。異論があったら出して欲しい。お互い仲良く話し合って真理を学んで成長していく...









ひとり言 | 06:54:00 | トラックバック(0) | コメント(0)





幸せに生きる~ブッダの智慧から学ぶ~
  ブログの紹介です






幸せに生きる~ブッダの智慧から学ぶ~
ブログ名
幸せに生きる~ブッダの智慧から学ぶ~
ブログ紹介
<ブッダの言葉>

こころはよく訓練されている。
一切の生命に対して平安に(感情を立てず)いる。
良いもの、悪いものに対して想いを制御されている。

【スッタニバータ】155






★心は本来、怠け者

★心は本来、怠け者 心というのは、ものすごく怠け者です。 どうやって怠けようかと、常に必死です。 それは認めていただきたいのですが、いかがですか?


...続きを見る









ひとり言 | 06:31:25 | トラックバック(0) | コメント(0)
死が訪れるその前に、私たちは自分を知らなければならない、自分に出会わなければならない。






トーバッティー


ミャンマーでの出家生活をありのまま報告。


プロフィール
藤井宏昌(Fujii Hiromasa)     比丘のブログより紹介です

2004年
タイのバンコクにアパートを借りて移り住む。
この時「おもろい坊主」を主宰する藤川氏と出会いヴィパッサナー瞑想を初めて知る
2005年 
日本テーラワーダ仏教協会主催の熱海、京都冥想合宿においてスマナサーラ長老の瞑想指導を受ける。
2006年 
ミャンマーのマハーシ瞑想センターにおいて本格的に瞑想を始める。
2007年12月
ヤンゴン、マハーシ瞑想センターにてウ・ジャティーラ大長老を和尚として出家する。




死はやってくる


私の寺にはヤカイン族の比丘が一人いる。
この比丘の故郷であるバングラディッシュと国境を接するヤカイン州では今でも仏教徒とイスラム教徒の衝突の影響で戒厳令が敷かれ、軍と警察部隊が街中に展開している。
私が故郷の状態を尋ねると彼は一枚のDVDを差し出した。
そこには暴徒に放火されて黒煙を上げながら燃え盛る家々や、焼け出された避難民が映し出されていた。
暴徒の集団が商店から商品を略奪しているのを警察の部隊が遠巻きに成すすべもなくただ傍観している姿もある。
首や腹を切り裂かれたり、頭を割られた遺体の映像もある。
棺に入れられたものや野原に放置されたままの遺体もある。
映像は仏教徒側の被害だけが抽出されているようだが、報道では仏教徒もイスラム教徒も双方がこのような虐殺を繰り広げたらしい。



IMG_0440_convert_20120926101419.jpg


続きはここ








ひとり言 | 06:39:24 | トラックバック(0) | コメント(0)





協会のホームページの紹介です

初期仏教の世界
Sabbe satta bhabantu sukhitatta
HOME初期仏教の世界→心を育てるキーワード集
心を育てるキーワード集 ~言葉から見るテーラワーダ仏教~
『パティパダー』掲載順インデックス
初転法輪仏

日本ではあまり馴染みのない、パーリ語仏教用語の解説を通して、テーラワーダ仏教の世界を紹介するコーナーです。
見出しの並びは初出の『パティパダー』掲載順となっております。
本文中のパーリ語は、フォントの制約で簡略化したローマ字表記となっていることをご了承ください。
関連ページへのリンクが充実した【ABC順目次】もご覧下さい。
(初出:『パティパダー』 法話:スマナサーラ長老 文責:早川瑞生)







AÑÑASAMÂNA-CETASIKA:同他心所
アンニャサマーナ・チェータシカ

 仏教の心理学は人間の生き方を説くものなので、心のはたらきの善悪について、詳しく説明しています。
善か悪かという立場からみると、善でも悪でもない心所があります。
それが、同他心所(同時にはたらく他の心所の性質を受けて善にも悪にもなる心所)で、13種類あります。
同他心所は基本的な心のはたらきだといえるでしょう。
 
 その同他心所は、共一切心心所雑心所の二種類に大きく分類されています。
共一切心心所とは、すべての心に必ずある最低限必要な心のはたらきで、 七種類あります(雑心所はすべての心に必ずあるわけではありません)。共一切心心所は最も基本的な心のはたらきなのです。
この共一切心心所の1番目、phassa(触)から説明します。

⇒六処(眼耳鼻舌身意)にそれぞれの対象(色声香味触法)が触れること。

続きはこの中












未分類 | 09:25:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
9・10・11月予定-- 一部修正


祝新年---仏暦2556


冥想会などで唱える礼拝・三帰依・慈悲の冥想について

   はじめにお読みください---ここをクリック

             


9月


02日(日) 行事なし
09日(日 パーリ語勉強会希望者で申込済の方限定) ---
        女性会館第2集会室 
パ-リ語勉強会 会員募集

16日(日) 日曜自主冥想会---宝珠院  
         
  
使用部屋
---どちらか---本堂---正面右手入り口より左-- 
 
                          
和室---正面右手入り口より右奥--
23日(日)  一日集中冥想会+アビダンマ勉強会---日本ガイシホーラム〇決定 
              初めて冥想会へ参加される方へのご案内  

      冥想会などで唱える礼拝・三帰依・慈悲の冥想について

30日(日) 日曜自主冥想会---宝珠院  
            使用部屋---どちらか---本堂---正面右手入り口より左-- 
 
                          
和室---正面右手入り口より右奥--

今月中止 名古屋初期仏教デー (スマナサーラ長老)-     



10月

07日(日) 日曜自主冥想会---宝珠院 

         
  
使用部屋---正面右手入り口より左--本堂(夏)
 
                 ---正面右手入り口より右奥--和室(冬


14日(日)  一日集中冥想会+アビダンマ勉強会---日本ガイシホーラム〇決定    
              初めて冥想会へ参加される方へのご案内  

21日(日) 日曜自主冥想会---宝珠院  
         
  
使用部屋---正面右手入り口より左--本堂(夏)
 
                 ---正面右手入り口より右奥--和室(冬

                初めて冥想会へ参加される方へのご案内 
21日(日) パーリ語勉強会希望者で申込済の方限定) ---
          女性会館第2集会室 
パ-リ語勉強会 会員募集

28日(日) 名古屋初期仏教デー (スマナサーラ長老)---日本ガイシホーラム〇決定      
               
初めて冥想会へ参加される方へのご案内



11月

04日
(日) 日曜自主冥想会---宝珠院  
            使用部屋---正面右手入り口より左--本堂 
           ---正面右手入り口より右奥--和室---どちらか
11日(日)  一日集中冥想会+アビダンマ勉強会---日本ガイシホーラム 〇決定   
              初めて冥想会へ参加される方へのご案内  

18日(日) パーリ語勉強会希望者で申込済の方限定) --- 日にち確定追加
          女性会館第3集会室 
パ-リ語勉強会 会員募集


18日(日) 日曜自主冥想会---宝珠院   ---日にち変更
         
  
使用部屋---正面右手入り口より左--本堂 
 
                 ---正面右手入り口より右奥--和室
---どちらか

25日(日)中止18日に変更 日曜自主冥想会---宝珠院   ---日にち変更

今月中止 名古屋初期仏教デー (スマナサーラ長老)-   










行事予定 | 07:09:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
9/23-西澤長老の食事の御布施会を行うことになりました。




9/23のお知らせ



西澤長老の食事の御布施会を行うことになりました。
 御布施会を 第2和室で行います
   10時30分集合お願いします。



  食事御布施会 

食事御布施写真1  10時30分集合
 11:15~12:00
 (11:30までが準備時間です。
11:30頃よりお食事を始めていただきます。)
場所---第2和室
        

【食事御布施会・紹介】

西澤先生(ウ・コーサッラ長老)をお招きしての冥想と勉強会の時、
午前中に食事のお布施をする事があります。
テーラワーダでは、2550年前から今迄変わらず、
在家がサンガの皆様の食を支えてきました。

東海ダンマサークルでは、みんなで持ち寄ったお弁当の中から、
ひと匙の食事を差し上げています。
遠くから、お釈迦様の教えを伝えに来て下さるお坊様を、
この一口のお布施が支えるのです。

とても意義のある行為です。
どうぞ皆さんも食事のお布施にご参加ください。
なぜかとても元気になれます。あわせな気分になります。
卵焼き一切れ、おむすび一つでかまいません。

皆さんでサンガの命をつなぎましょう。














お知らせ | 09:09:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
継ぎ目の無い暑さと気づき---トーバッティー




プロフィール
藤井宏昌(Fujii Hiromasa)     比丘のブログより紹介です

2004年
タイのバンコクにアパートを借りて移り住む。
この時「おもろい坊主」を主宰する藤川氏と出会いヴィパッサナー瞑想を初めて知る
2005年 
日本テーラワーダ仏教協会主催の熱海、京都冥想合宿においてスマナサーラ長老の瞑想指導を受ける。
2006年 
ミャンマーのマハーシ瞑想センターにおいて本格的に瞑想を始める。
2007年12月
ヤンゴン、マハーシ瞑想センターにてウ・ジャティーラ大長老を和尚として出家する。





トーバッティー


ミャンマーでの出家生活をありのまま報告。

継ぎ目の無い暑さと気づき


覆っていた分厚い雨雲はすっかり鳴りを潜めヤンゴンの雨季は明けようとしている。
晴れ間が広がると気温は急上昇し、厳しく照り付ける日差しが強くなる。
ミャンマーの季節は3つに分れている。
蒸し暑い季節と暑い季節、それから猛烈に暑い季節の3つ。
それは雨季と乾季、暑季とも言う。

IMG_0366_convert_20120921153102.jpg

日本では気象庁が入梅と梅雨明けを宣言してくれるが、こちらでは雨季の始まりと終わりを誰も責任を持って宣言してくれない、いったいそれがいつ始まっていつ終わったのかは定かではない。
周りの人に聞いてみてもう雨季が明けたという人が多ければ明けたと信じるし、まだだという人が多ければまだ明けてないと信じる事になる、要するにこれは信仰の問題だ。

続いはこの中








お知らせ | 07:08:47 | トラックバック(0) | コメント(0)
『AKUSALA-CETASKA(アクサラチェ一タシカ):不善心所』(1)《痴のグループ》




協会のホームページの紹介です

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日本ではあまり馴染みのない、パーリ語仏教用語の解説を通して、テーラワーダ仏教の世界を紹介するコーナーです。
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本文中のパーリ語は、フォントの制約で簡略化したローマ字表記となっていることをご了承ください。
関連ページへのリンクが充実した【ABC順目次】もご覧下さい。
(初出:『パティパダー』 法話:スマナサーラ長老 文責:早川瑞生)







12. AKUSALA-CETASIKA(アクサラチェータシカ):不善心所

 アクサラは不善、チェ一タシカは心の成分のようなもので「心所」と訳されています。心はしょっちゅう変化をします。溶けている成分によって水が コーヒーや紅茶やジュースになるように、心も溶けている成分によって違う心になります。人の性格は、どういう心所がその人の心に溶けやすいか、ということ で決まります。不善心所は心を汚す心所、心を暗く弱く狭くする心所で、14種類あります。私たちの悩み苦しみは、すべてこの不善心所のせいなのです。

不善心所 14種類は、
(1)痴のグループ 。 (2)欲のグループ 。 (3)怒りのグループ 。 (4)それ以外 
という四つにカテゴライズされています。

続きはこの中












ひとり言 | 07:33:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
 親孝行       スリダンマナンダ長老




Yoshiko Demura出村佳子さんのブログ   の紹介です






Sabbe sattaAnicca vata sankhara. Uppada vaya dhammmino. Uppajjitva nirujjhan'ti. Tesam vupasamo sukho. bhavantu sukhitatta

What's New

2012/09/08
      親孝行
      スリダンマナンダ長老

2012/09/01
     「マインドフルネス・気づきの瞑想」
      グナラタナ長老(著)
        





質 問

 私は両親と遠く離れて暮らしていますが、どうすれば両親にたいし、親孝行をすることができるでしょうか?


答 え (スリダンマナンダ長老)

 老いた両親の近くに住んでお世話をするのが一番よいことでしょうが、他にも多くのやり方で感謝を示すことはできます。両親が若いころ私たちを育て、面倒を見てくれた恩にたいして、感謝を示すことができるのです。

 まず、思い出してください。子どものとき、両親が自分のことを大事に思っているかどうかを知りたくて、いつも両親と話したがっていました。
 今は、いつでも話すことができます。定期的に電話をかけたり、ちょっとした贈り物やお金をおくったりすることもできます。両親が周りの人たちに自慢でき るようなことをすることができるのです。両親は子どものことを自慢することが好きですし、子どもがいかに立派に生きているかということを話したがるもので す。


続きはこの中









Sabbe satta | 10:05:21 | トラックバック(0) | コメント(0)
 あなた方は解脱するために  自ら励みなさい。  仏陀は法を説くだけである。




Yoshiko Demura出村佳子さんのブログ
   
の紹介です
















M 慈悲の瞑想
Meditation on Loving-kindness(Metta)

グナラタナ長老

Bhante H. Gunaratana Nayaka maha thero








 ときどき、「ヴィパッサナー瞑想(智慧の瞑想)をすると、他の生命にたいしてなんの慈しみも思いやりもない冷淡で無関心な人間になる」と言う人もいるようです。しかしながら、お釈迦さまは四つの崇高な心を育てるように強く薦められていることを忘れてはなりません。
 四つの崇高な心とは、慈(慈しみ)・悲(あわれみ)・喜(喜び)・捨(平静)です。この四つの中でも一番目の慈しみはとても重要なもので、お釈迦さまはこのようにおっしゃっています。
 「経済活動をしないで在家の人たちのお布施によって生活している人たち、すなわち僧や尼僧らは、生きとし生けるものにたいして毎日ほんの一瞬でも慈悲の瞑想をするなら、在家者たちからの借りを返すことができます」

慈悲と気づき

 慈悲経(Metta suttam)には次のように述べられています。
 「慈悲の気づき(念)をしっかり育ててください。これが梵天の生き方であると言われています」

 「気づき」は、お釈迦さまの教え全体の中で最も重要な教えの一つです。お釈迦さまが悟りを開いてから八十歳で涅槃に入るまで、ほとんどすべての説法の中 で「気づき」のことを強く教えられました。そこで、慈悲経に「慈悲の気づき(念)をしっかり育ててください」とあるように、慈悲が気づきと同等に大切なも のであることを理解するとき、お釈迦さまの教えの中で慈悲がいかに重要なものかということが分かると思います。

 お釈迦さまは悟りを開くために慈悲を完成させました。そして慈悲と智慧をバランスよく保ちました。悟りを開いたあとも、毎日最初に行なったことは、慈し みの結果である大悲(Mahaa karunaa)の心で世の中を観察し、誰か真理を理解できる人はいないか、ということを見ることだったのです。



続きはこの中


ナラタナ長老










Sabbe satta | 09:55:54 | トラックバック(0) | コメント(0)
この国に来てまず外見の貧しさに同情する人は大勢いる。 しかし目には見えない内面の強さ、勇敢さを知る人は非常に少ないのだ。





プロフィール
藤井宏昌(Fujii Hiromasa)     比丘のブログより紹介です

2004年
タイのバンコクにアパートを借りて移り住む。
この時「おもろい坊主」を主宰する藤川氏と出会いヴィパッサナー瞑想を初めて知る
2005年 
日本テーラワーダ仏教協会主催の熱海、京都冥想合宿においてスマナサーラ長老の瞑想指導を受ける。
2006年 
ミャンマーのマハーシ瞑想センターにおいて本格的に瞑想を始める。
2007年12月
ヤンゴン、マハーシ瞑想センターにてウ・ジャティーラ大長老を和尚として出家する。





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ミャンマーでの出家生活をありのまま報告。

内側にあるもの


バゴー近郊のある瞑想センターで日本人ヨギ(修行者)が盗難に遭った。
居室にあった現金を留守中に盗まれたのだ、瞑想センターの人に警察への届出を頼むと中々応じてくれない。
警察沙汰にする事は他に様々な問題を引き起こすというのが通報を拒む理由のようだ。
警察の代わりに呼ばれたのは呪術師、ミャンマーではウエイザーなどと呼ばれているスーパーパワーを持つ人々である。
呪術師が呼ばれたのは犯人に呪いをかけて罰を与える為だった。
蝋燭などの必要な品物が揃えられて厳粛な儀式が行われた。
「さあ!これで満足したでしょう、犯人は今頃ひどい目に遭っています」
瞑想センターの人はとても満足そうにそう言った。
どうやらこれでめでたし、一件落着という事らしい。

IMG_0362_convert_20120915094423.jpg

そして日本人ヨギは途方に暮れていた。

続きはこの中








ひとり言 | 09:31:03 | トラックバック(0) | コメント(0)
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