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zaike2号

Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
 また、日本テーラワーダ仏教協会より、定期的に長老(お坊さま)方をお招きし、法話・勉強会・冥想実践(ヴィパッサナー)を行っています。

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再稿です---協会の リンク集 より 紹介です。 論文が いっぱい





協会の リンク集 より 紹介です。 論文が いっぱい

●研究/資料/報道
  • 原始仏教聖典資料による釈尊伝の研究(中央学術研究所)[有縁]
    原始仏教聖典を主な資料として、後世の注釈書文献などを参照しながら、釈尊の生涯(仏伝)と釈尊教団の形成史を明らかにしようとする研究成果(紀要)をオンラインで公開。研究代表者:森章司先生





[目次]
【1】中国暦と太陽暦と現代暦(グレゴリオ暦)との対応
【2】釈尊と仏弟子たちの3つの生活パターン
【3】普段の生活
 [1]生活の基本
 [2]普段の生活の期間
 [3]衣
 [4]食
 [5]住
 [6]陳棄薬
 [7]1日の生活の時間帯
 [8]修行
【4】サンガの行事その他
 [1]毎月の行事
 [2]毎年の行事
 [3]比丘と比丘尼の関係
【5】雨期(vassāvāsa)の生活
 [1]雨安居の制が定められた理由
 [2]雨安居の期間
 [3]雨期の食料事情
 [4]いつごろ安居地に入ったか
 [5]雨安居地の決定
 [6]いつごろ安居地を出たか
 [7]雨安居が過ごされた場所
 [8]雨安居の生活
 [9]集団生活か個人生活か
【6】遊行(長期のcārika)の生活
 [1]遊行が定められた理由
 [2]遊行の目的
 [3]遊行はどの時期に行われたか
 [4]遊行の交通手段
 [5]宿泊場所
 [6]遊行の人数
 [7]1日の遊行距離
 [8]遊行期間と移動距離
 [9]遊行中の生活
 [10]遊行の経路
【7】釈尊と弟子たちの生活周期(おおよその目処)
【8】まとめ

[本基調報告の概要]
 本稿は2002年12月13日に、日本テーラワーダ仏教協会のアルボムッレ・スマナサーラ長老を迎えて催した「釈尊はどのような生活をされていたか--スマナサーラ長老とともに考える」と題するシンポジウムにおける、森章司の基調報告の手控え原稿である。
  このシンポジウムにおいては、まず森が原始仏教聖典から得られた「目次」に記載したような釈尊とその弟子たちの生活に関する細かな項目についての知識を紹 介し、これについて釈迦仏教の伝統をもっともよく継承しているスリランカの上座仏教の出家修行者として、数々の著書をものされている長老からのコメントを 頂戴するという形で進められた。このときの長老のコメントの詳細は省略するが、全面的に森の基調報告に賛意を表された。








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テーラワーダ仏教とは? | 13:36:37 | トラックバック(0) | コメント(0)