FC2ブログ

新WEBサイト公開開始しました

 
■ご訪問者数
■東海ダンマサークル紹介

zaike2号

Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
 また、日本テーラワーダ仏教協会より、定期的に長老(お坊さま)方をお招きし、法話・勉強会・冥想実践(ヴィパッサナー)を行っています。

■カレンダー

06 | 2015/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■記事検索

■最新記事
■月別アーカイブ
■カテゴリ
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■リンク
■QRコード

QRコード

#‎jtba‬「苦と楽の関係」 ▼参考テキスト「苦の見方」(サンガ新書)





協会のfbより紹介です。





Japan Theravada Buddhist Associationさんの写真

‪#‎jtba‬「苦と楽の関係」

 生きることは完全に苦であるという仏教の真理を説明しているところですが、皆さんは、音楽を聴いたり、ごはんを食べたり、我が子と遊んだりすると「楽し い」と思いますね。給料などの収入が得られると「楽しい」と思います。その楽しみとは何なのか、よく研究して考えるべきです。

 激しい空腹感で苦しんで いたならば、おにぎり一個を食べるとびっくりするほど楽しくなります。「おにぎりとはこんなにおいしいものなのか!」と、びっくりします。その勢いで、二 個目のおにぎりからも同じ喜びが与えられるはずだと思います。しかし、二個目もおいしいとは感じますが、そのおいしさは一個目ほど強くないのです。続けて 三個目、四個目も食べるはめになったら、おいしいどころではなくなります。嫌になってくるのです。

 別な例でも考えてみましょう。退屈でたまらないときに音楽を聴くと、結構楽しくなります。なぜならば音楽が「退屈」という苦を消してくれるからです。 ずーっと消えていって、その苦の値がゼロになったところから、今度は音楽が苦になってしまうのです。ということは、消す苦の値が高ければ、我々が楽しいと 感じる値も高いのです。消す苦がなければ、楽しいと感じるのではなく、苦しいと感じるのです。

 このようなわけで、「苦があるから楽が起こる」という公式が成り立ちます。ですから、「いつだって苦だよ」「楽はないよ」という真理とは別に、一般的な こととして「我々の日常生活において楽しみがある」と言う分には差支えありません。実際、消すべき苦がある限り、楽を感じるのです。生きるとは、既存の苦 を新たな苦で置き換えるだけの話です。

●photo:Half Eaten Donut(flickr)
▼参考テキスト「苦の見方」(サンガ新書)
http://amzn.to/1N5fpX2
~生きとし生けるものが幸せでありますように








facebook | 16:17:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
10月に四国 高知で行われます実践会のご案内いたします。





10月に四国 高知で行われます実践会のご案内いたします。





2015_10月四国チラシ-50





2015_10月四国チラシ_裏-50









明西寺 | 13:34:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
「暑さで認知症対応策」





協会の記事ではありません。
サークル仲間の徒然日記です。





「暑さで認知症対応策」

 最近人の名前が出てこない。用事が出来て村人窓口に行くと、
さて自分はここへ何をしに来たのかと思案することがある。賢か
った尊敬していた父も脳梗塞を何度かやって立派にボケて晩年
を生きた。ちらっと認知症と自分の関係を想うことがあります。
 
 先日、住吉大社の冥想実践会で久しぶりにスマナサーラ長老
の冥想初心者指導を受けました。やりながらこれは唯一の認知
症対応策だなと心新たにしました。 
 
 暑い暑いと言っているとこれは既に認知症なのです。この
発言は全部私が中心です。自我100%で自分観察ゼロの状
態だというのを思い知りました。

 大脳を使った理性が働くと「暑く感じている」。これは今自分が
どういう状態であるかを観察しているから云える実況中継です。

 ちょっと意識していると度々「暑い暑い」と発しています。これ
は事実と思いの分離が全くできていない人の発するものです。
 そういう私の実態をこの夏の暑が気づかせてくれました。










徒然日記 | 09:45:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
現住職と現坊守が20数年前に誓教寺に着任したとき、「毎月出すぞ」の意気込みを持って、しかも「内容は平凡かも」と自信のないまま、ともかくも始めたので、寺報のタイトルは『つきなみ』なのです。





協会の記事ではありません。
協力寺院の誓教寺のホームページより紹介です。





現住職と現坊守が20数年前に誓教寺に着任したとき、「毎月出すぞ」の意気込みを持って、しかも「内容は平凡かも」と自信のないまま、ともかくも始めたので、寺報のタイトルは『つきなみ』なのです。

今では内容はかなり濃くなり、装丁も相当プロっぽくなり、その代わり、2~3か月に一回、「次はいつ出るの?」という頃に出ています。気長にお待ちください。

最新号ご紹介

Sabbe sattā bhavantu sukhitattā.

生きとし生けるものが幸せでありますように

常栄山 誓教寺

〒744-0042

山口県下松市切山 347

TEL.0833-46-1413

FAX.0833-46-3149










誓教寺 | 15:57:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
一般社団法人 日本仏教サンガ






協会の記事ではありません。
木下全雄  さんの fb の紹介です





一般社団法人 日本仏教サンガ
設立目的)
当法人は、お釈迦様の教えに則った生き方の実践を普及させ、全ての人間・全ての生命が安心して生活できる世界を構築すること、そして真の心の安らぎに至ることを目的とし、その目的に資するため、次の事業を行う。
1.仏教全宗派を超えた交流、ボランティア及び情報交換活動
2.五戒を授ける会の開催
3.冥想の会及び仏教法話の会の開催ならびに仏教真理を伝える活
4.お釈迦様の説かれた真理を遵守した教義の学習会及び儀式の習得活動
5.お布施を喜捨とする活動
6.心の安らぎに至る生き方を道徳として紹介して行く活動
7.仏教全宗派の僧侶及び在家信者の相互協力による社会奉仕活動
8.現代的な写経の普及活動
9.その他、当法人の目的を達成するために必要な事業

以上、初期仏教・大乗仏教が一致団結し、人々と生きとし生けるものの幸せのために、正しい仏教を広めていく所存です










Be Happy! | 13:20:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
自主瞑想会の日程です。





東海ダンマサークルの主催行事です。





仏道修行の皆様へ

・長老の著書「無我の見方」p179~
 物事を理解するときは経験で理解することに勝る理解方法はないのです。経験したことに「忘れました。間違いました。元に戻りました」などは成り立ちませ ん。経験したことは簡単には忘れ去れません。仏教で教える「無常」の話しは、知識の刺激を目指しているものではない。無常・苦・無我とは、経験するもので す。実践するものです。

今月も、瞑想実践に励みましょう。
 
自主瞑想会の日程です。
                 記
8月の日程
・ 29日 土曜日 12時~18時(半日瞑想会)参加費:1000円
・ 30日 日曜日  9時~18時(一日瞑想会)参加費:1500円※互助会員無料。
  
9月の予定
 9月13日 日曜日12時~18時(半日瞑想会)
 9月27日 日曜日 9時~18時(一日瞑想会)

※半日瞑想会は、参加申し込みがある場合のみ開催します。一日瞑想会は、日程通り開催しますが、万一、変更ある場合はこのメーリングリストにて連絡いたします。
※初めて参加の方には説明いたしますので、安心して参加ください。
※途中参加・退出可能です。(当日、会場入り口に掲示します連絡事項を必読のこと。)

・参加条件:ス・マナサーラ長老の初心者瞑想指導受講者
・場所 :刈谷市総合文化センター和室(3階)
   URL : http://www.kariya.hall-info.jp/index.php?menuID=5
・交通 : JR名古屋駅~刈谷駅(新快速17分)南口から西へ徒歩3分
     名鉄名古屋駅~知立駅(乗換)~刈谷駅(38分)南口から西へ徒歩3分
  車 : 駐車場(文化センター駐車場)がありますが、4時間を超えると有料となります。
    出来れば電車を利用ください。)
・連絡先:三谷 携帯 090ー9897ー2882
   メール:mj888jp@…

 尚、一日瞑想互助会員を随時募集しております。詳しくは三谷まで連絡ください。
         皆様が健やかに過ごされるように~。
                          東海ダンマサークル 三谷








刈谷自主冥想会 | 10:03:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
 7月26日 日曜日 9時~18時(一日瞑想会)











東海ダンマサークルの主催行事です。





仏道修行の皆様へ
 
 今月も一日瞑想会および半日瞑想会を、皆様の参加のもと行うことが出来ました。
ありがとうございました。
  昨日行いました5月の一日瞑想会は、初めての方2名を含め7名の参加があり、充実した一日を過ごすことが出来ました。朝から5名の方が集われましたので、 急遽、一時間ほどのダンマトークを行いました。やはり、皆さん、共通した素朴な問題、瞑想や日常における悩みや疑問を持っておられることに共感するととも に率直に話されるのに感心しました。
 そのように互いにアドバイスしたり質問したりして共有し、最後は、ご自身で一つ一つ解決していくことが向上への近道だと考えます。そういう意味では、自主勉強会など互いに話す場として設けてありますので、そちらも積極的に参加されることをおすすめします。
 また、瞑想会も貴重な時間ですので、一分一秒でも長く、多く経験されることが肝心です。お忙しいでしょうが併せてご参加ください。

                 記

7月の予定

 7月26日 日曜日 9時~18時(一日瞑想会)

 ※途中退出可能です。(当日、会場入り口に設置の連絡事項必読)
 ・場所 :刈谷市総合文化センター和室(3階)
  URL : http://www.kariya.hall-info.jp/index.php?menuID=5
 ・交通 : JR名古屋駅~刈谷駅(新快速17分)南口から西へ徒歩3分
     名鉄名古屋駅~知立駅(乗換)~刈谷駅(38分)南口から西へ徒歩3分
   車 : 駐車場(文化センター駐車場)がありますが、4時間を超えると有料となります。出来れば電車を利用ください。)
・申し込み方法:開催週の水曜日までに下記連絡先まで電話かメールで連絡ください。
・連絡先:三谷 携帯 090ー9897ー2882
   メール:mj888jp@ybb.ne.jp
 尚、一日瞑想互助会員を随時募集しております。詳しくは三谷まで連絡ください。
         皆様が健やかに過ごされるように~。
                          東海ダンマサークル 三谷









刈谷自主冥想会 | 17:06:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
関西月例瞑想会の様子など の紹介です。





関西月例瞑想会の様子など の紹介です。






【Youtube動画】6/7(日)『関西月例冥想会』法話(6/12更新)


どうぞ、ご覧になってみてください。

▼6月7日(日) 「関西月例冥想会」スマナサーラ長老 法話(1時間30分)
 https://www.youtube.com/watch?v=tadfClGVCbo


●質疑応答&法話もくじ

Q:死に対する恐怖心についてどうしたらいいのか?
A:そもそも「死に対する恐怖心」というのがおかしなもの。
Q:何かに夢中になっていないと妄想が湧き出てくるどうしたら?
A:いつでも何かに夢中になって活発に生きることです。
Q:物質的に豊かになることと心の豊かさは反比例する。解決は?
A:調和とバランスを整えなければ危険。
Q:冥想中に眠くなる、どうすれば?
法話:冥想するとき戦う精神・勇気が必要です。
Q:慈悲の冥想「私の嫌いな人々が~」という部分、とても私にはそんなこと考えられません。どうしたら?
A:その言葉通りに念じてみてください。


▼「β関西活動報告」※音声データの公開
 http://www.voiceblog.jp/najiorepo/

~生きとし生けるものが幸せでありますように~










Māyādevī Vihāra blog | 14:40:16 | トラックバック(0) | コメント(0)
 冒頭からいきなり、「苦、苦しみの原因は何か?」を皆様に話していただきました。





東海ダンマサークルの自主勉強会です。





皆様へ
 7月の自主勉強会報告をさせていただきます。
7月17日(日)ガイシフォーラム和室にて、8名の方に集まっていただきました。
 今回も、貴重なご意見が出されたのですが、一時間という時間の制限があり、充分な検討を重ねることはできませんでした。せっかくですので、ご意見一つ一つに対して、長老の著書「無我の見方」を参照しつつ、私の感想を加筆させていただきました。


 冒頭からいきなり、「苦、苦しみの原因は何か?」を皆様に話していただきました。
大体、皆様の答えは自我ということで共通しています。そこで、また、「自我とはどういうことですか?どういう時に自我と意識しますか?」という問いについて話し合いました。結果以下のように6つの意見が出ました

1.「自分の好き嫌いにより周りとの関係が自分が思うようにいかななかったとき」
・まさにその通りです。でも、どうしょうもなく自分にある一番基本的な問題ですね。
・長老の著書「無我の見方」p44~
  人がなぜ怒るのかといえば、自我のせいです。なんで欲張れるのかといえば、これも自我のせいです。つまり、自分に貪瞋痴の感情が表れた時のことです。
・p45~
「普通の人は、自分という確固としたものがあるという前提(=自分は正しい)で、行動します。(ですから、ケンカもします、戦争もします。また落ち込んだりします。・・)

2.「何か感覚でものを感じた時に現れるもの」感覚(受)→認識・概念、感情=自我。
  ・いくら知識として知っていても、自我が感覚から生まれてくるとはなかなか答えられません。気づきの実践、瞑想をしっかりやっていればこそ、即座に、このような答えが出てくるのではないでしょうか。
・長老の著書「無我の見方」p179~
 仏教で教える「無常」の話しは、知識の刺激を目指しているものではない。無常・苦・無我とは、経験するものです。実践するものです。

3.「親しい人とは同じ思いであるはずだという思い込みから、違いを知っていくことが自我の発見につながっていくのでは?」
・このような場面は日常的にあります。夫婦間でも見られます。現にこの場でもありました(笑)。決して特定の人を指して言っているのではありません。誤解しないでください。
 仏教の凄いところは、子供、大人、老若男女を問わず、すべてに共通したことを一切もれなく完璧に説いているということです。そこには年代による如何なる隔たりも存在しません。しかし、私たちは、日常において「若い人には若い人の考えがあるし、話題もそれに沿ったテーマでないと通じない」とか、「年配の人は、分かりきったことをくどくど言うから、いやだ」とか勝手に思ってしまいがちです。そこには、隔たりを感じずにいられません。それが私たちの日常になっていないでしょうか。仏教を長く共に学んできた人のなかにも「もう、私たちのような年寄りが出る幕ではない、若い人に任せよう」と言われる方もいます。
 確かに、学び方も、考え方もその人それぞれであると思います。しかし、私たちが目指すのは本当の幸福になるという一点だけではないでしょうか。
 長老は言われます。「世の中には、科学、哲学、医学、政治、色々な文化、学問、権威が存在しています。だが、どれも中途半端で人々を真の幸福に導いたことが一度もない。」と。何故こんなに多くの知識や形態が出来てしまうのでしょうか。何故、隣の人と心から理解し合えないのでしょうか。どうして、このようなすれ違いが生まれるのでしょうか。

4.「自我はないけど、自分は居る」
・これについても、長老の著書を参照します。「無我の見方」p118~
「無我」は、誤解しやすい言葉です。仏教は、単純に「私はない」という意味で、「無我」を語っているのではありません。生命には、常に「ああ、自分がいるんだ」という実感をつくっているのです。仏教は、こうした素朴な意味の「自分」を否定しているわけではありません。「自分がいる」のは、ごく当たり前で、普通なことです。
・p122~
「私がいる」ということを仏教的に説明すれば、様々な因縁によって変化していく、自分、自己と表現できる流れがあるということです。朝から晩まで、常に変化し続けている「自分」がいるのです。
・<私>まったく正しい見解ですね。

5.「結局は、サンカーラ、無明に辿りつくのではないか」という意見がでました。
 とても、根本的なお答えです。仏教的にすごく勉強されているのだと思いました。サンカーラと私、自分がいる実感、自我との連携がありのままに理解できれば、それは智慧ではないでしょうか。

6.「自我について話しても『我儘、自分がいる、アートマン』と三つのパターンを理解しないと、全体が理解できない」
 「我儘」は感情であり、これは自分の貪瞋痴、自我が表に現れていることだと思います。また、
 「自分がいる」は、普段の私たちの実感のことであり自我とは言い切れないように思われます。
 「アートマン」これこそが、永遠に変わらない魂のようなものがあるという自我でしょう。正確に捉えられています。確かに、この三つの違いの理解がないと、本当の意味での自我が見えてこない気がします。

以上、ご意見に対する検討を終わります。

 私たちには、陥りやすい間違いがあります。「自我は錯覚=無我=自分がいるも錯覚」という。つまり自分という存在を否定してしまう。そうなると、自分へのいたわりだけでなく、周りの人や他者へのいたわりや思いやりが疎かになっていく傾向にあります。これは、ちょっと危険です。一生懸命学ぼうとすればするほど、こうした間違った知識や概念に陥りやすいことも事実であります。
だからこそ、このような場で正しい知識を持った身近な仲間と意見交換することがとても大切なことと思います。

今回は、「自我は錯覚である」と発見することを皆さんと共に考えてみたかったのです。

私たちは「無我」は真理であると知っています。しかし、どこかで「変わらない自分がいる」と思ってしまっているところがあります。俗世間の貪瞋痴の流れの中にどっぷりとつかっている私たちにとって「無我」は実用的でないように思えて、結果、単なる知識で終わっています。
そういった状態であることを自覚しながらも、私たちの存在、立場を認め、否定することなく、慈悲喜捨の心をもって自他をながめ、執着による、「自分がいる」という実感に隠れている自我を発見していかなければならないと思います。そこが、分かれ道のような気がします。

今回も多くを学ばせていただきました。列席して頂いた皆様に改めて感謝申し上げます。
最後に、即席で作文しましたので、不明な点やご指摘するところも多々あるかと思います。遠慮のないご批判をお待ちしております。
 皆様が健やかに過ごされますように~   三谷










東海自主勉強会 | 09:02:26 | トラックバック(0) | コメント(0)
 借り物の身体は執着するのもダメです。





協会の記事ではありません。
サークル仲間の徒然日記です。





吉田 牧生
·

「歯の立場から」

 歯の歯垢クリーニングで虫歯が見つかりました。そこでの歯
医者と患者の会話です。この虫歯は役に立っていないので抜
いた方がいいです(歯医者)。抜きたくありませんね(患者)。

「歯の立場から」言わせてもらうとよくまあ勝手なことを言うよ
なあ~。この歯は君たちの都合のよいようにあるのではない。

 使うだけはやるが日々のケアーはいい加減です。テレビを見
ながらの歯磨き。歯茎を傷める歯ブラシの使い方等々。

 歯磨きでも今やっていることを観察冥想してやることが大事
です。それに身体は地球からのレンタルで使わせてもらってい
るという理解がとても大事です。

 借り物の身体は執着するのもダメです。かといって無理な
使い方もいけません。足るを知るという態度がいります。










徒然日記 | 11:14:59 | トラックバック(0) | コメント(0)
名古屋初期仏教デー (スマナサーラ長老)--





名古屋初期仏教デー (スマナサーラ長老)--





7/19(日)名古屋初期仏教デー (スマナサーラ長老)--
        初めて冥想会へ参加される方へのご案内-
          ガイシフォーラム  
注意書き  この日は
いつものような自主冥想時間用の別部屋がありません。
  和室を仕切った一部しか使用できません。ので立つ座る冥想中心になります。


  < ★自主勉強会のお知らせ >  
   午前10時会場から、法友のみなさんの
自主勉強会があります。  
    ※自由参加、昼食は各自ご用意ください。















お知らせ | 11:24:06 | トラックバック(0) | コメント(0)
<自主勉強会のご案内>日 時 :7月19日日曜日 10:00開場~12:00





東海ダンマサークルの自主勉強会です。日 時 :7月19日日曜日 開場10:00~12:00





<自主勉強会のご案内>日 時 :7月19日日曜日 開場10:00~12:00

 この勉強会は、スマナサーラ長老の教えをはじめとするテーラワーダ仏教的生き方を実践する中での問題点や疑問点などを共有して理解度を深め、互いの励みの場となるように昨年12月から発足しました。

 一人で実践していると、知らず知らずのうちに間違った方向に進んでしまったり、日常の流れのなかで怠け心が増え、努力することを忘れがちになる恐れがあります。

 そのような状況から抜け出すためにも、瞑想に対する素朴な疑問、日常における悩みや問題について、互いに質問して、またアドバイスしたりして共有していくことが必要かと思います。

 さらに、仲間から啓発されてやる気を充填することも大きな力となるでしょう。自分が仏教の実践にどれくらい力を入れているかによって、理解力と瞑想の結果得られる徳の力が変わるとのことですので、やる気の充填はとても大切なことだと思います。

 「仏教はコミュニティーの教えだ」と長老は仰っています。会に参加して話し合うことはそれ自体が仏道の実践とも言えます。単なる無駄話の会にならないように、各回でテーマを決めてそれに沿った形での学びの場としたいと思います。その場で解決できない問題などが出た場合は、長老たちに直接質問するきっかけともなります。

 自主勉強会の開催を次のようにご案内いたします。万障繰り合わせの上ご参加ください。初めての方もご遠慮なく参加ください。お待ちしております。

 
日 時 :7月19日日曜日 開場10:00~12:00
場 所 :ガイシフォーラム 第一和室
参加費 :午後からの初期仏教デー参加分含めた喜捨
内 容 :今回のテーマは、協会ホームページにある巻頭法話NO.45「心は癖で行動する」。テーマに沿って日ごろの悩みや問題について話し合ってみたいと思います。

 ※資料は準備しますので持参していただくものはありません。事前に読みたい方は下記URLをご覧ください。
http://www.j-theravada.net/howa/howa45.html
※午後から初期仏教デーがあります。
問合せ先:三谷 携帯 090ー9897ー2882
     メール:mj888jp@ybb.ne.jp

東海ダンマサークル 三谷


MLホームページ: http://www.freeml.com/toukai-dhamma










東海自主勉強会 | 11:15:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
次のページ

FC2Ad