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zaike2号

Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
 また、日本テーラワーダ仏教協会より、定期的に長老(お坊さま)方をお招きし、法話・勉強会・冥想実践(ヴィパッサナー)を行っています。

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#jtba【案内】愛知 10/1(日) スマナサーラ長老『名古屋初期仏教デー』(IMYホール 6階3会議室)





協会のfbより紹介です。





#jtba【案内】愛知 10/1(日) スマナサーラ長老『名古屋初期仏教デー』(IMYホール 6階3会議室)

 名古屋で行われるスマナサーラ長老指導の「法話と冥想」の会です。午後1時半から始まります。法話・質疑応答ののち、初めての方にヴィパッサナー実践の丁寧な指導がございます。※予約不要、どなたでも参加していただけます。

日時:2017年10月1日(日)13:00~19:30
会場:IMYホール 6階第3会議室
〒461-0004 愛知県名古屋市東区葵3-7-14
参加費:ご喜捨(参加当日、受付にお渡し下さい)

▼スケジュール
12:30 受付開始
13:00 お経・法話・質疑応答
15:00 休憩(15分程度)
15:15 初心者冥想指導
     各自冥想実践
19:00 お経・祝福
19:30 終了予定

▼交通アクセス
http://kaigi-nagoya.com/access.html

[地下鉄ご利用の方]
地下鉄東山線 千種(ちくさ)駅 1番出口 徒歩2分
地下鉄桜通線 車道(くるまみち)駅 3番出口 徒歩2分

[JRご利用の方]
JR中央線 千種(ちくさ)駅構内から地下通路を通り、地下鉄千種駅1番出口 徒歩2分
※JR千種駅と地下鉄千種駅は地下で繋がっております。
※JR名古屋駅からJR中央線で千種駅まで3区間、約10分です。

●東海ダンマサークル
http://toukaidhammam.blog72.fc2.com/

~生きとし生けるものが幸せでありますように~

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お知らせ | 14:11:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月24日 東海ダンマサークル クサラダンマ長老法話会





協会の記事ではありません。
サークル仲間の所感です。
 <大仏とやっさんとやさしい教え>





9月24日 東海ダンマサークル クサラダンマ長老法話会

転法輪経の2回目。転法輪とは、真理の輪(法輪)を回し(転じ)始めるという説法です。この経典は、お釈迦さまが覚りを得て初めて説かれたもので、仏教の基礎的な項目が凝縮し、羅列されています。そのためか、クサラダンマ長老は、前回に続き経典の背景について詳しく説明をしてくれました。

サハンパティ梵天の勧請を受け入れた世尊は、自らが得た真理を理解できる人を探し始めます。

アーラーラ カーラーマならすぐに理解するだろう。
アーラーラ カーラーマは7日前に亡くなりました。
ウッダカ ラーマプッタならすぐに理解するだろう。
ウッダカ ラーマプッタ昨夜亡くなりました。

それならと、供に苦行を実践した五人の行者に伝えることにしようと、世尊は彼らがいるベナレスに向かわれました。途中、ウパカに出会い問われます。

あなたの師は誰ですか?

わたしは一切を知る全知者であり、解脱者であり、涅槃を確立した。わたしに師はいない。わたしは阿羅漢であり、天人師であり、正自覚者である。

それから五人の行者に出会い、自らの修行が完成したことを告げられました。問答の末、五人の行者は世尊を信頼し、世尊から教えを受けることになったのです。世尊は、五人の行者に二つの極端(修行)について説かれるのでした。

二つの極端とは、
1 感覚器官がもたらす喜びとそれに執着すること
感覚の喜びを求める行為は、食べる、眠る、交尾するだけの下等な動物と一緒で、貪欲さを増し、好き嫌いを増し、貪瞋痴を増す。

2 苦行は聖なる行為ではなく、覚りに繋がる行為でもない
覚りに繋がらない行為は、真の利益をもたらさず意味がない。

修行に必要なのは、まず決意すること。
そして、戒定慧(三学)の進歩があるか。

要は戒定慧。
戒 シーラ 戒律を守る
定 サマーディ 瞑想によって集中力を養う
慧 パンニャ 智慧を育てる

ところで法話を聞かせて頂くと、ときに自分の考えの誤りに気付かされることがあります。苦行に対して、僕は誤りがありました。お釈迦さまは、苦行は下等なもの、劣ったものとはおっしゃれてはいなくて、単に覚りに繋がらないとされているだけでした。こうしたことを知るうえで、比丘の法話は、欠かせないものです。


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大仏とやっさんとやさしい教え | 13:30:13 | トラックバック(0) | コメント(0)
10・11・12・1月 行事予定
10・11・12・1月 行事予定
 






10月
ヤサ先生「仏教法話会」 --なし-再開未定



10月01日<日>  名古屋初期仏教デー  

会場いつもと違います。 

会場   IMY   です。

http://kaigi-nagoya.com/rooms.html

会場 IMY  受付開始12時半  開始時間 13時


 
 名古屋初期仏教デー (スマナサーラ長老)--
  初めて冥想会へ参加される方へのご案内-  



 
10/15-- 自主冥想会  in刈谷   詳細はこちら
  


  
 10/22--クサラダンマ長老 法話会  ---ガイシ



             食事御布施会 ---日本ガイシフォーラム

食事御布施写真1   10時から11時までに集合 
    11:15~12:00  (11:30までが準備時間です。 
   11:30頃よりお食事を始めていただきます。) 
         【場所】 日本ガイシフォーラム 和室
    




10/29-- 自主冥想会
  in刈谷
   詳細はこちら
  






11
名古屋初期仏教デー スマナサーラ長老---なし
ヤサ先生「仏教法話会」 --なし-再開未定



 
11/12-- 自主冥想会  in刈谷   詳細はこちら
  


  
 11/19--クサラダンマ長老 法話会   ---ガイシ
  


             食事御布施会 ---

食事御布施写真1   10時から11時までに集合 
    11:15~12:00  (11:30までが準備時間です。 
   11:30頃よりお食事を始めていただきます。) 
         【場所】 日本ガイシフォーラム 和室
    




11/26-- 自主冥想会  in刈谷   詳細はこちら
  






12
名古屋初期仏教デー スマナサーラ長老---なし
ヤサ先生「仏教法話会」 --なし-再開未定



 
 12/03-- 自主冥想会  in刈谷   詳細はこちら
  



 12/17-- 自主冥想会  in刈谷   詳細はこちら



下記2行事が重なりました。両方出席希望の方、ごめんなさい。


  12/24--クサラダンマ長老 法話会   ---ガイシ
  


             食事御布施会 ---

食事御布施写真1   10時から11時までに集合 
    11:15~12:00  (11:30までが準備時間です。
   11:30頃よりお食事を始めていただきます。) 
         【場所】 日本ガイシフォーラム 和室
    




12/24-- 自主冥想会
  in刈谷
   詳細はこちら





2018年1
名古屋初期仏教デー スマナサーラ長老---なし
ヤサ先生「仏教法話会」 --なし-再開未定



  
  1/14-- 自主冥想会  in刈谷   詳細はこちら
  



保留   
  1/21--クサラダンマ長老 法話会   ---ガイシ 
  


             食事御布施会 ---

食事御布施写真1   10時から11時までに集合 
    11:15~12:00  (11:30までが準備時間です。
   11:30頃よりお食事を始めていただきます。) 
         【場所】 日本ガイシフォーラム 和室
    



 
    1/28-- 自主冥想会  in刈谷   詳細はこちら
 







  



行事予定 | 11:07:29 | トラックバック(0) | コメント(0)
初転法輪経のテキスト  >> https://suttacentral.net/pi/sn56.11





初転法輪経のテキスト
> SuttaCentral https://suttacentral.net/pi/sn56.11
の紹介です。





Saṃyutta Nikāya 56

2. Dhamma­cakkap­pa­vat­ta­na­vagga

11. Dhamma­cakkap­pa­vat­ta­na­sutta

Ekaṃ samayaṃ bhagavā bārāṇasiyaṃ viharati isipatane migadāye. Tatra kho bhagavā pañcavaggiye bhikkhū āmantesi:

“Dveme, bhikkhave, antā pabbajitena na sevitabbā. Katame dve? Yo cāyaṃ kāmesu kāma­su­khal­li­kānu­yogo hīno gammo pothujjaniko anariyo anatthasaṃhito, yo cāyaṃ atta­kila­mathā­nuyogo dukkho anariyo anatthasaṃhito. Ete kho, bhikkhave, ubho ante anupagamma majjhimā paṭipadā tathāgatena abhisambuddhā cakkhukaraṇī ñāṇakaraṇī upasamāya abhiññāya sambodhāya nibbānāya saṃvattati.

Katamā ca sā, bhikkhave, majjhimā paṭipadā tathāgatena abhisambuddhā cakkhukaraṇī ñāṇakaraṇī upasamāya abhiññāya sambodhāya nibbānāya saṃvattati? Ayameva ariyo aṭṭhaṅgiko maggo, seyyathidaṃ—sammādiṭṭhi sammāsaṅkappo sammāvācā sammākammanto sammāājīvo sammāvāyāmo sammāsati sammāsamādhi. Ayaṃ kho sā, bhikkhave, majjhimā paṭipadā tathāgatena abhisambuddhā cakkhukaraṇī ñāṇakaraṇī upasamāya abhiññāya sambodhāya nibbānāya saṃvattati.

Idaṃ kho pana, bhikkhave, dukkhaṃ ariyasaccaṃ—jātipi dukkhā, jarāpi dukkhā, byādhipi dukkho, maraṇampi dukkhaṃ, appiyehi sampayogo dukkho, piyehi vippayogo dukkho, yampicchaṃ na labhati tampi dukkhaṃ—saṃkhittena pañcu­pādā­nak­khan­dhā

dukkhā. Idaṃ kho pana, bhikkhave, duk­kha­sa­muda­yaṃ ariyasaccaṃ—yāyaṃ taṇhā ponobbhavikā nandi­rāga­saha­gatā tatra­tat­rā­bhinan­dinī, seyyathidaṃ
—kāmataṇhā, bhavataṇhā, vibhavataṇhā. Idaṃ kho pana, bhikkhave, dukkhanirodhaṃ ariyasaccaṃ—yo tassāyeva taṇhāya asesa­virāga­nirodho cāgo paṭinissaggo mutti anālayo. Idaṃ kho pana, bhikkhave, duk­kha­nirodha­gāminī paṭipadā ariyasaccaṃ— ayameva ariyo aṭṭhaṅgiko maggo, seyyathidaṃ—sammādiṭṭhi … pe … sammāsamādhi.


続きはこの中

https://suttacentral.net/pi/sn56.11





翻訳は 木岡治美(きおかはるみ)さんの訳より紹介です。



転法輪経

1 このように私は聞きました。ある時世尊はべナレスの昔仙人が降りてきたところであると伝えられた鹿野苑(ろくやおん)において住んでおられました。そこで世尊は五人の比丘に説かれました。

2 比丘たちよ、これら二つの極端は出家者のなすべきことではない。二つの極端とは欲における卑俗な、凡欲な、聖者の行うものではない、利益を伴わない娯楽に執着し耽けること、及び苦しい聖者の行うものでない利益を伴わない肉体を苦しめる苦行に努めることである。比丘たちよ、如来はこれら二つの極端に従わず中道をよく覚えられた。(中道は智慧の)眼を生じさせ智慧を生じさせるもので、寂滅、勝智、正覚、涅槃に導くものである。

3 如来によって、よく覚えられたかの中道「(智慧の)眼を生じさせ、智慧を生じさせ、寂滅、勝智、正覚、涅槃に導くものである」とは何であるか。それは八つの聖なる道である。即ち正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定である。比丘たちよ、これが如来によって覚られた中道であって、眼を 生じさせ、智慧を正じさせ寂滅、勝智、正覚、涅槃び導くものである。

4 比丘たちよ 、これが苦の聖なる真理である 。生も苦である。老も苦である。病も苦である。死も苦である。心配、悲泣、苦しみ、憂い、苦悩も苦である。嫌いなものと結ばれるのも苦である。愛するものと結ばれないのも苦である。求めて得られないのも苦である。要するに五つの固執される集まり(五固執蘊)は苦である。

5 比丘たちよ、これが苦因の聖なる真理である。これは再生を起こし、歓楽愛着を伴い、ここかしこで歓楽する渇愛である。この渇愛とは何であるか。五欲の渇愛(常見を伴う)存在への渇愛、(断見を伴う)虚無への渇愛である。

6 比丘たちよ、これが苦滅の聖なる真理である。これはかの渇愛の完全な離貧、滅、捨棄、捨離、解放、無執着である。

7 比丘たちよ、これが苦滅に至る道の聖なる真理である。これは八つの聖なる道である。即ち、正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正精進、正念、正定である。

8 比丘たちよ、「これが苦の聖なる真理である」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じたのである。

9 比丘たちよ、「その苦 の 聖なる真理遍知されねばならない」と以前は聞いたことのない諸法 に おいて私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

10 比丘たちよ、「その苦の聖なる真理は編知された」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。
11
比丘たちよ、「これが苦因の聖なる真理である」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

12 比丘たちよ、「その苦因の聖なる真理は捨断せられるべきである」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

13 比丘 たちよ、「その苦因の聖なる真理は捨断された」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

14 比丘たちよ、「これが苦滅の聖なる真理である」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

15 比丘たちよ、「その苦滅の聖なる真理は覚られるべきである」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

16 比丘たちよ、「その苦滅 の聖なる真理は覚られた」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

17 比丘たちよ、「これが苦滅に至る道の聖なる真理である」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

18 比丘たちよ、「その苦滅に到る道の聖なる真理は修習されねばならない」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

19 比丘たちよ、「その苦滅に到る道の聖なる真理は修習された」と以前には聞いたことのない諸法において私に(智慧の)眼が生じ、智が生じ、慧が生じ、明が生じ、光明が生じたのである。

20 比丘たちよ、これら四つの聖なる真理において、このように三転十二行相のあるがままの智見が、私に清浄とならなかった間は、比丘たちよ、天、魔、梵天と倶なる(天の)世界、沙門、婆羅門、王、人々の人間界において、私は無上の正覚者をよく覚ったとは自称しなかった。

21 比丘たちよ、これら四つの聖なる真理において、このように三転十二行相のあるがままの智見が、私に清浄となったのであるから、比丘たちよ、天、魔、梵天と倶なる(天の)世界、沙門、婆羅門、王、人々の人間界において、私は無上の正覚者をよく覚ったとは自称したのである。私の(阿羅漢果の)解脱は壊れることはない。これが最後の生であり、今や再び生を享けることのない智見が私に生じた。世尊はこれを説かれました。満足した五比丘は世尊の教説を心から喜んで受けました。

22 この説教が説かれているうちに、尊者コンダンニャに「生ずるものはすべて滅するものである」と遠塵(埃のない)離垢(汚れのない)の法眼が生じたのでした。

続く...........











ひとり言 | 14:07:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
9月16日 マーヤーデーヴィー精舎に行ってきました。 スマナサーラ長老の法話メモです。





協会の記事ではありません。
サークル仲間の所感です。
 <大仏とやっさんとやさしい教え>





9月16日 マーヤーデーヴィー精舎に行ってきました。
スマナサーラ長老の法話メモです。

1 誰かに渡すためのメモではなくても、誰かに話しかけるための言葉ではなくても(独り言でも)、いつも知性が必要だ。何かの拍子に、他人にメモを見られても、独り言を聞かれたとしても、恥ずかしくない美しい言葉を、常に使っていなくてはいけない。

2 いつもハッピーでいること。明るく、楽しくいること。自分がハッピーでいるなら、人に対して問題は起こさないし、起きもしない。

3 人は善いことも悪いこともする。そして人は、善いことと悪いことの判断(区別)をつけられる。その判断に従って行動をするのであれば、自ずとどういう行動をとることが必要なのかがわかる。

4 世界を見るのなら、山のふもとではなく、山の頂に立つべきだ。山のふもとでは、世界を見ているつもりにはなれるけれど、正しく見ることはできない。

5 (業について) 感情が汚れると、心が汚れる。そして業が汚れる。だから、感情はいつも正しくコントロールしなくてはいけない。また、余りに幸福であったり、余りに成功してしまうと、人はつい調子にのってしまう。そんなふうに調子にのることでも、業は汚れ出し、それによって不幸が生まれ出す。

善い一日でした。

自動代替テキストはありません。











大仏とやっさんとやさしい教え | 15:30:04 | トラックバック(0) | コメント(0)
みなさんへ  アイデア お申し込み お知恵 拝借 会場予約したい 大学入試関係で 今までの使用会場どこも 一杯





みなさんへ  アイデア お申し込み お知恵 拝借
会場予約したい 大学入試関係で 今までの使用会場どこも 一杯





みなさんへ  アイデア お申し込み お知恵 拝借
会場予約したい 大学入試関係で 今までの使用会場どこも 一杯
 
会場 予約 希望  申し出者と佐治で確認しましょう。
申し込みは ダンマサークルでします。
 
2018年 2月4日  
100名程度以上  12時から19時
30名程度以上  10時から19時
移動可能なこと<同一場所ビル>
 
佐治まで 返事メールください。
 
 
 
 
佐治プラスチック
sajipura@lake.ocn.ne.jp









お知らせ | 15:48:36 | トラックバック(0) | コメント(0)
#jtba【動画アーカイブ】2015年『関西月例冥想会』スマナサーラ長老法話





協会のfbより紹介です。





#jtba【動画アーカイブ】2015年『関西月例冥想会』スマナサーラ長老法話

よければご覧になってみてください。

http://mayadevi.hatenablog.com/entry/2017/09/07/152317

... もっと見る


▼説明限定配信です。このchからの映像・音声の著作権は、日本テーラワーダ仏…

mayadevi.hatenablog.com









facebook | 15:55:49 | トラックバック(0) | コメント(0)
、寺報のタイトルは『つきなみ』 最新号ご紹介




協会の行事ではありません。
誓教寺のfbより紹介です
、寺報のタイトルは『つきなみ』    最新号ご紹介





現住職と現坊守が20数年前に誓教寺に着任したとき、「毎月出すぞ」の意気込みを持って、しかも「内容は平凡かも」と自信のないまま、ともかくも始めたので、寺報のタイトルは『つきなみ』なのです。

今では内容はかなり濃くなり、装丁も相当プロっぽくなり、その代わり、2~3か月に一回、「次はいつ出るの?」という頃に出ています。気長にお待ちください。

最新号ご紹介

表紙をクリックしてね♡












誓教寺 | 16:23:07 | トラックバック(0) | コメント(0)
#jtba 電書新刊:スマナサーラ長老『頭が突然鋭くなる瞑想法』Evolving ブッダの瞑想法を分かりやすく解説した2002年の名著が電書になって再刊されました。





協会のfbより紹介です。





#jtba 電書新刊:スマナサーラ長老『頭が突然鋭くなる瞑想法』Evolving ブッダの瞑想法を分かりやすく解説した2002年の名著が電書になって再刊されました。




脳細胞を眠らせたままにしてしまうとどうなるのか。ひらめきやアイデアがどんど&...








ひとり言 | 13:27:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
すべては縁によって成り立っている





協会の記事ではありません。
サークル仲間の所感です。
 <大仏とやっさんとやさしい教え>





すべては縁によって成り立っている

何年も会っていなかった知人と久しぶりに会った。
待ち合わせた喫茶店での第一声が「老けたなぁ〜」だった(¬_¬)

確かに歳はとった。時間の経過とともに見た目は変わっていく。そして最近は、老けることに抗う気持ちがなくなっている。歳を重ねなければ気付けないことはとても多くあって、それを知ると、歳をとることは悪いことではなくなる。だからなのか、見た目も歳相応でいいと思えてしまう。

先日の法話会で、クサラダンマ長老が「すべてのものは縁によって成り立っている」とおっしゃられた。言葉ではわかっても、心底理解するのは難しいことだと思う。

若い頃は、縁を自分の都合で引き寄せようと無理をした。でも、人とすれ違ってしまったり、思い通りにならないことはとても多くあって、仕方がないことと考えられるようになった。この仕方がないということは、諦めるということとは違う。単純に縁がなかったということ。このことがわかるようになった。

こんなこと、大したことではないのだろうけれど…、でも、気付けたことにうれしさを感じるのです。

自動代替テキストはありません。









大仏とやっさんとやさしい教え | 16:04:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
8月27日 クサラダンマ長老 法話会





協会の記事ではありません。
サークル仲間の所感です。
 <大仏とやっさんとやさしい教え>





8月27日 クサラダンマ長老 法話会

「日本の社会において一般的ではないテーラーワーダの教えを学び実践していくことは、大きな挑戦だと言えます。仏教の根本的な考え方は、日本社会に根付いていないし、また現状を見る限り、これからも根付くとは考えにくいでしょう」

今回のクサラダンマ長老の法話は転法輪経です。

「今から2026年前、お釈迦さまは五人の比丘を相手に教えを説かれました。それが転法輪経です。この経典は五人の比丘を覚りへと導きました。そのためこの経典は論理的な解説がなされるようになってしまいましたが、本来はヴィッパサナーなど実践的側面から理解すべき経典なのです」

仏教について学びを得ようとした時、まず中道や四聖諦、八正道などの言葉に触れることになります。そうしたものが語られているのが転法輪経です。だからでしょうか、この経典を読むとワクワクしてしまいます。

ワクワクしながら読む経典なんて、あまりに貴重だと僕は感じるのです。

具体的な経典の解説を前に、どのような状況下でお釈迦さまは覚りを得られたのかというお話をクサラダンマ長老はされました。察するにこの経典はそうした背景からしっかりと学んでいかなければ、理解するのが難しいのでしょう。転法輪経の第一回目の法話はガイダンスのみで終了してしまいました。

それでも最後に、八正道について教えて頂きました。

八正道は、戒を守り、冥想を行い、法を聴くことで進んでいく。全てをしっかり修めていくことは容易なことではないでしょうけれど、怠けずしっかり歩んでいきたいものです。

次回法話が楽しみです。

画像に含まれている可能性があるもの:植物、花、自然









大仏とやっさんとやさしい教え | 17:16:01 | トラックバック(0) | コメント(0)

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