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zaike2号

Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
 また、日本テーラワーダ仏教協会より、定期的に長老(お坊さま)方をお招きし、法話・勉強会・冥想実践(ヴィパッサナー)を行っています。

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結集(Sangiti)――ブッダの言葉の保存













The importance of the Pali Tipitaka,
Excerpt from preface to the World Tipitaka Edition in Roman script
by Venerable Phra Dhammapitaka (P.A.Payutto)


三蔵経の重要性

ローマ字国際版三蔵経・序文からの抜粋
P. ダンマピタカ長老著


ブッダ・サーサナ(Buddhasasana)、またはブッディズム(Buddhism)という語には、一般的に幅広い 意味があり、その範囲は、ダンマ(法)、サンガ(僧)、サンガの組織、サンガの活動から、仏教聖地や仏具にまで及びます。しかしブッダ・サーサナのほんと うの意味を調べてみますと、その意味は明白であり、文字通り 『ブッダの教え』 という意味です。これがブッダ・サーサナの本質であり、他のものはブッダの教えの延長線上にあるにすぎないのです。

ブッダ・サーサナという語のほんとうの意味を理解すれば、ブッダ・サーサナが存続するということは、ブッダの教えが存続 するという意味である、ということが分かるでしょう。もしブッダの教えが曖昧になったり、消失したなら、いかに信者の数が多くて活動が盛んであっても、い かに建物や組織、物が立派であったとしても、ブッダの教えが存在していると言うことはできません。反対に、そうした副次的なものがなくとも、ブッダの教え が存続しているなら、人々は仏教を知る機会を持つことができるのです。従って、ブッダの教えを保存することによって、仏教を真に保つことができるのです。


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Sabbe satta | 06:06:48 | トラックバック(0) | コメント(0)
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