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Author:zaike2号
 東海ダンマサークルでは、東海地方をベースにお釈迦さまの説かれた「テーラワーダ仏教(初期仏教・上座仏教)」を、皆さんと一緒に学び実践するために活動しています。
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『震災天罰論』


ひじる日々(東京寺男日記) 脱原発  の紹介です

2011-09-24 末木文美士氏との論争まとめリンク


[]『震災天罰論』をめぐる末木文美士氏との論争  

Twitterをご覧の方はご存知かもしれませんが、311後、仏教学者の末木文美士氏(国際日本文化研究センター教授、東京大学名誉教授)との間でネット上で断続的に論争していました。

 中外日報2011・4・26号「東日本大震災 とどけ、思い」に国際日本文化研究センター教授・末木文美士氏が寄稿。氏は文中で東日本大震災を「天罰」とする石原慎太郎都知事の発言に理解示し、「大災害は人間の世界を超えた、もっと大きな力の発動であり、「天罰」として受け止め、謙虚に反省しなければならない」と迷言をたれていたのです。

 石原慎太郎東京都知事が震災を「天罰」と発言したことで批判を浴び、取り消した。確かに氏の言い方は誤解を招きやすく、被災者を傷つけるところがあった。しかし、天罰という見方は、必ずしも不適当と言えない。もちろん被災地の方が悪いのではない。今日の日本全体、あるいは世界全体が、どこか間違っていたのではないか。経済だけを優先し、科学技術の発達を謳歌してきた人間の傲慢が、環境の破壊や社会のゆがみを招き、そのひずみが強者にではなく、弱者にいっそう厳しい形で襲い掛かってきたと見るべきではないか。

 日蓮の『立正安国論』では、国が誤れば、神仏に見捨てられ、大きな災害を招くと言っている。その預言を馬鹿げたことと見るべきではない。大災害は人間の世界を超えた、もっと大きな力の発動であり、「天罰」として受け止め、謙虚に反省しなければいけない。だから、それは被災地だけの問題ではなく、日本全体が責任を持たなければならないことだ。

続きはこの中
http://d.hatena.ne.jp/ajita/20110924





ひとり言 | 10:21:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
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